2009年12月12日

ダイアートの副作用

ダイアートは飲み合わせによって、
薬の効きが強くなったり、
弱くなったりして思わぬ副作用が出ることがあります。
発疹などの過敏症状、食欲不振、吐き気、下痢、めまいなどが
起こることがあります。

1日1回服用します。
利尿効果が急に出て、脱水状態やカリウム、
ナトリウム不足になるのを避けるため、
少量から徐々に服用量を増していきます。
高齢の人も副作用がでやすいので、少量より開始するなど慎重に用います。
医師の指導をよく守って服用しましょう。
利尿作用のため、夜中に何度もトイレに起きて睡眠が妨げられるので、
寝る前に服用するのは避けたほうがよいでしょう。
高齢者の人は、特に注意が必要です。